この度、川崎市麻生区の老人いこいの家4か所に於いて「栄養講座」を実施いたしました。

「“シニア世代の食生活あるある”低栄養を防ぎましょう!」をテーマに、管理栄養士による健康長寿にお役立ちの栄養のお話と、介護予防運動指導員による転ばない体づくりのための体操体験の2本立てで実施。各会場とも大盛況でした。

どの会場でも、まずは脳トレでココロとアタマをほぐし、和やかな雰囲気の中でご自身の食生活を振り返っていただきながら講義が進められました。
“タンパク質を意識した食事っても朝からビフテキは食べらんねぇよ”
“おやつも補食になるんかい”
など、偏った情報のまま生活をされている方が多く、生活スタイルを変えるというよりは、情報(知識)をアップデートさせることを意識し、シニア世代の生活の質を上げ、健康長寿延伸のために少しでもお役に立てるよう心掛けました。

また、一人暮らしの方の中には“どうせ自分の分だけだし”と欠食の方がいたり、給食センターからの食事が食べきれずに残しておいて数日にわたって食べていたりと、食にまつわる様々な問題も浮き彫りに。私たちがお役に立てるシーンはまだまだ多いと感じさせられました。

なお、このプログラムを行うにあたり、川崎市麻生区社会福祉協議会ならびに各地区の地域包括支援センターに多大なるご協力をいただきました。ありがとうございました。

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