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「東急スポーツオアシス」が“バランスボール椅子導入”による自治体・企業の健康経営をサポート!

2022年9月16日(金)、自治体・企業を対象とした団体の健康経営をサポートする『オフィス導入相談窓口』を設置しました。関連記事:予想以上の反響!デスク椅子が“バランスボール”「田辺市役所」に話を聞いてみた

 

 

企業・団体の健康経営サポート実施の背景

 

今回、『東急スポーツオアシス』が自治体・企業を対象とした団体の健康経営をサポートする『オフィス導入相談窓口』を設置する背景として、日本は一日の座位時間が世界で一番長い国であると、オーストラリアシドニー大学が行った「世界20か国における平日の総座位時間」の調査で発表されていることから今回の取り組みに至ったのだとか。

デスクワークの多い日本のオフィスワーカーは、座り時間が長いため、腰痛や肩こりの要因になるだけでなく、肥満、がん、脳血管疾患などの健康リスクの高まる可能性も高く注意が必要だそうです。

『東急スポーツオアシス』はこの問題を解決するために、座る時間を運動時間に変えることができるバランスボールを導入し、企業・団体の健康経営サポートを行います。

バランスボールを椅子として活用することで社員の健康増進に成功している民間企業が増えている中、和歌山県田辺市役所も試験導入を開始。腰痛に悩む職員はもちろん、全職員に使用が認められています。

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